プラセンタの効果と安全なサプリメントの選び方

プラセンタの驚くべき効果・効能

プラセンタとは胎盤のことで、その中には、たんぱく質、脂質、糖質、
ミネラル、ビタミン、アミノ酸、活性ペプチド、核酸、酵素、
グロスファクター(成長因子)などが含まれており、
栄養の宝庫と言われています。

 

成長因子(グロスファクター・細胞増殖因子)とは、細胞の増殖や
分裂を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあり、
アンチエイジングとは密接な関係があります。

 

かの楊貴妃やクレオパトラ、マリー・アントワネットも飲用していたといわれているので、
効果は期待できそうですね!

 

美白・しみ、シワ改善など、アンチエイジングばかりがクローズアップされがちですが、
プラセンタは心身の健康にも、非常に高い効果を発揮します。

 

ホルモンバランスを整えてくれるので、生理不順更年期障害不眠症うつ病
治療薬としても使われています。

 

また、肝機能正常化の薬としても用いられているため、二日酔い予防にも効果があり、
代謝を高める作用から、疲労回復痩身効果も期待できます。


プラセンタの副作用は?危険はないの!?

プラセンタを使用するにあたり、安全性(副作用など)が
気になるところですね。
では、プラセンタにはどういったリスクがあるのでしょうか?

 

結論から言いますと、副作用はほとんどなく、ほとんどの人に
起きないか、
起きたとしても極軽微な問題のないレベルで、
過去においても重篤な症例の報告はないそうです。

 

“危険性”ということで話題にされるのは、
ヒト由来の胎盤から精製された、医療用のプラセンタ注射で、

 

これも製薬の際、HIVや肝炎などのウィルス感染がないよう、
加熱などの安全処理がされています。

 

また、プラセンタ注射を受けると、献血ができなくなりますが、
厚生労働省においても「念のための措置」という位置づけでしかありません。
サプリやドリンクなど、注射以外のものを使用している人は
問題なく献血が出来ますので、ご安心ください

 

現在、サプリやドリンクには、ヒト由来成分や反芻動物(牛や羊)由来成分は
使われなくなり、安全性が高い、豚や馬のプラセンタが使用されています。


プラセンタサプリの上手な選び方

プラセンタサプリは安全性が高いですが、どうせなら効率の良い、
高品質のものを選びたいですよね。
では、プラセンタサプリの上手な選び方、
比べ方のポイントをお伝えします。

 

原料について

プラセンタサプリの原料として、豚・馬がポピュラーですが、種別よりも
どのような環境で育ち、どのような設備で生産されたのかが重要です。

 

デンマーク産や国産SPF豚は徹底した管理下で飼育されているので、
信頼できる原料です。

 

品質について

お手頃な値段で配合量が少ないサプリを選んでしまうと、
結局は非効率的になってしまうことも・・・

 

プラセンタサプリを選ぶ際には、以下の点にご注意ください。
配合量が多いこと
原材料の産地や、何由来のプラセンタかが表記されていること
有効成分の損傷を防ぐ抽出方法であること
 (「酵素分解法」「凍結酵素抽出法」「分子分画法」「培養細胞法」
  のいずれかであれば間違いないです)

 

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